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リクライニングチェアを買ったら、

そこでくつろぐ時間が増えて、

うまいコーヒーを飲みたくなった。


で、amazonでコーヒーメーカーを物色。

うちの奥さんはコーヒーを飲まないし、

一杯だけ淹れられる小さなサイズのものでもよいかと思ったのだが、

来客等の事も考え、5杯まで作れるMelittaのJCM-561(下写真右)を購入した。

値段も手頃だし、amazonのレビューでも結構いい点を取っている。

おまけに、何がいいかと言えば、ステンレス製の保温ポットに直接抽出できるところ。

煮詰まらないし、保温電力ゼロ、といううたい文句通り、結構使い勝手がよい。

8df446a9.jpeg

コーヒーメーカーを買うからには、ミルも必要、ということで、

ここはあえて手挽きにする(写真左:Kalita KH-3)。

手挽きはそのうち面倒くさくなるかな、とも思ったが、

これを使うときはすなわちコーヒーを淹れて飲もうと思うくらい暇だということだし、

逆にあせらずゆっくり行こうよ、ということでよしとした。


次に物色したのは、コーヒー豆を保管しておくためのキャニスター。

いろいろ調べてみると、コーヒー豆は空気に触れると酸化して味が落ちるらしい。

今まで30数年、コーヒーを豆から挽いて淹れて飲む、

なんて小洒落た事をろくろくしたこともないくせに、

せっかく買うんだから、といろいろ探してみた。


そして発見したのが、VacuVinの容器(バキュバン)。

見た目は何の変哲もない透明なプラスチック容器だが、

専用のポンプで85%の空気を抜くことが出来るらしい。

モノマニアにはなんともたまらない感じ。


SANY0006.jpg

右側のグレーのへそが、空気抜き部分。

へそにポンプ(左)の先端を押しつけて、10回~20回ほどポンピングする。

初めは空気うまく抜けなかったが、何度もやるうちにコツがわかってきた。

上から体重をかけ、空気が漏れないようにして、

ためらわずに一気に勢いよく、素早くポンピングするのがよいらしい。

空気が抜けてくるに従って、ポンピングする手にも抵抗が伝わり、真空を身体で感じる。

なんとなくコーヒー豆もこれで劣化しない感じがしてくるから不思議だ。



購入して数日、
コーヒー豆を挽いて作るコーヒータイムが楽しくて、待ち遠しい。
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